あさきゆめみし

推しと旅と日常

東京のマンション高すぎて終わり

1月に引っ越しをして、住む家とエリアを変えたんだけど、かなり気に入ってる。

 

特にエリアが気に入っている。

 

前の場所は5年くらい住んでたけど、今思うとあまりしっくり来てなかったかも。良くも悪くも静かすぎた。

 

今は前より利便性が高く、かつ、少しだけ下町。下町の良い部分だけを抜き取った感じが、とても自分に合っている気がする。子供も大人も老人もいて、いろんな属性の人が混在している。

 

住んでる家自体は前と全然離れてなくて、徒歩で40分くらいなんだけど、区が違うからなのか、前とは随分違うなと感じる。

 

今までは絶対にいつか東京から脱出して神戸か実家に戻りたいと思ってたけど、最近はこの場所なら一生住み続けられるかも?と考えている。

 

で、興味本位で家調べたら、もう信じられないくらい高いの。築50年とか超えてる家しか買えそうにないの笑

 

賃貸で住むなら築年数は気にならないけど、自分で買う時は気になるよ。だって修繕費が自分持ちだもん。

 

それに私はマンションで大規模な漏水事故が起きた時にどれだけ悲惨なことになるかを知っている。いくらリフォーム済で内装が綺麗でも、壁の裏の配管が古ければ事故は起こる。そんなリスクを抱えてまでローンを組んで家を買おうとは思えない。

 

まあいずれにせよ今は転職したばっかだし海外転勤の可能性もあり家を買うことは出来ないので、5年後とかに不動産価格が暴落してることを祈るかしかできない。

 

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この間、セブンに売ってる二郎ラーメンの50%増しが売ってたので挑戦してみた。


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途中で何度も息を整えながら、なんとか完食。マラソン?でも最後まで美味しく食べれたから良かった。せっかく東京にいるし、一回はお店で二郎系ラーメン食べてみたいなー…。でも勇気なくて😞こういう時に友達が少ないと困る。

フルリモの夢

長期的な目標としてフルリモで働けるようになりたいなと思っている。

 

スキル面もそうなんだけど、在宅できるか出来ないかって会社の方針に大きく左右される気がしてるから、いつかはスキルしっかり身に付けてフルリモできる会社に転職したいな〜。

 

そしてフルリモするなら、どこに住むのかについて考えるのが楽しい

 

 

①実家に住む

→実家の土地を相続して、一戸建てのマイホームを一から建てたいなと密かに思う。ただ地元は田舎すぎるので、そこが迷いポイント

 

 

②神戸に住む

→大学時代を過ごした神戸が大好きなので戻りたい気持ちがある。

 

③北海道に住む

→北海道、個人的に肌に合う気がしていて、家賃も安いし、憧れがある。でも雪国の経験が無のが懸念。実際どのくらい大変なんだろう。

でも人生で一回は北海道に住んでみたいんだよな〜。

 

④海外に住む

→好きな国は色々あるけど、日本の会社に所属して働く事を仮定すると大きな時差は難しいので、そうなると個人的にはオーストラリア一択。オーストラリアは自分の中で一番しっくりくる国なので、機会があれば住みたい。

 

⑤島に住む

→島、好きだけどやっぱり仕事の事を考えると、フルリモじゃないと住めない場所だと思う。五島列島が好きなので住んでみたいなぁ。

 

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この間の贅沢な朝ごはん🥞

最近食べたラーメン🍜

最近週2くらいてラーメン食べててやばい。不健康すぎる。でもやめられない…

 

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家の近くにあるので行きまくってる町田商店。

 

 


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金夜にご褒美としてよく行く六厘舎。平日夜だとそんなに混んでない。

 

 


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東京駅にある 松戸富田麺絆。美味しかったけどコスパ悪いなという印象。高い…。高いし六厘舎よりは味も好みじゃないのでしはらくリピートは無しかな。

 

 


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みた葉!久しぶりに行った!3年前、Free!上映期間に映画館に通いまくってた時によく行ってた。懐かしすぎるし、やっぱり美味しい。夜は店付近の治安が悪すぎて怖いので明るいうちにしか行けない笑

 

 


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ねむ瑠。東京ドームでのライブ終わりに食べてから、近くに行った時はたまに食べてる。濃い味のラーメンが好きなのて、割と好み。

 

 

 

あとセブンにある豚ラーメン(二郎系)も結構食べてる。二郎系、お店で食べてみたいけど、やっぱりビビってしまうのでコンビニので雰囲気味わうくらいが丁度良い。機会あれば本物食べてみたい。

 

オタクにならなければ、絶対に違う人生だった

オタクにならなければ、絶対に違う人生だった。

そもそも1人旅なんて、1人ご飯なんて、1人映画なんて、絶対にしてなかったと思う。


元々自分は超引っ込み思案だし、不安症だし、果てしなくインドアだ。

 

小中学生の自分に「おまえは1人で夜行バス・新幹線・飛行機を乗り回し、1人でライブに行き、1人で国内&海外旅行をし、日常的に1人で外食している」と言っても絶対に信じない。信じないどころか、あり得ない自分像すぎて怒っていたかもしれない。

 

初めての1人ライブ、1人新幹線、1人夜行バス、1人飛行機、1人ご飯、1人映画は、果たしていつだったか。

 

オタクになってからなのは確実だが、オタクになってすぐに1人で行動できていたわけではなかった。

 

繰り返すが私は超引っ込み思案だし、不安症だし、果てしなくインドアだ。

 

1人行動なんてした事なかったし、そもそも田舎すぎて1人で普通の電車・バスすらも乗った事がなく(車・自転車移動)、世の中の仕組みが分かっていなかった。世間知らずすぎて、1人で行動するの怖かった。

 

私が初めてライブに参加したのは2014年の12月、関ジャニ∞のライブだ。

 

友達がファンで、その子が取ったチケットを譲って貰った。それまでずっと「ライブに行ってみたい」と思っていたが、

 

チケットをどうやって買うのか(ファンクラブにどうやって登録してどうやって支払うのか)
都会までどうやって移動するのか
切符をどう買うのか
ライブ会場までどうやって行くのか
当日はどういう流れで何時に何をしないといけないのか

 

等々、今となれば全く難しくない事なのだが、当時はスマホどころかガラケーも持っていなかったし、前述の通り1人で電車に乗った事もないし、現金以外での支払い方法も知らないので、「ライブに行く」という行為はかなりハードルが高かった。

 

そんな時に友達にチケットを譲ってもらうことになり、自分にとって難しい作業や手続きを全て代わりにやってもらえた事で、晴れて「初参戦」が決まったのだ。

 

事前準備としてインターネットでライブ中のマナーやルール、アンコール文化などを調べてた。あと友達からライブ中はみんな有料のペンライトを必ず持つことを教えてもらい驚いた。必要経費はチケット代と交通費だけではなかっのか。なおペンライトは友達が過去に購入したものを貸してくれた。ありがたかった。

 

当日は最寄駅に集合し、そこからの移動等は全て友達が引率してくれた。


友達は普段学校では見ないようなキラキラとしたメイクと可愛いヘアアレンジをして、メンバーカラーのお洋服を着ていた。とびきりおしゃれで、「これが参戦服というやつか!」と驚いた。

 

詳細は思い出せないが、会場まで行きグッズ購入を済ませた後、近くのイオンで軽食を取り、会場に入った。ドームだったがセンステ間近の良席だった事もあり、想像以上に楽しかった。

 

この時の経験により、「ライブって普通に行けるんだ」ということと、「ライブ楽しすぎる!」ということに気付き、これを皮切りに在宅オタクから現場参戦系のオタクへと進化し、それまでと全く別の人生への扉が開いた。

 

当時は自分の中で歌い手全盛期だった。上記のライブから帰ってきてTwitterを見たら「XYZツアー」のチケットが先着で販売されているのに気付いた。

 

一度ライブ参戦を経験し、行こうと思えば行けるものだと知った私は、同じく歌い手好きの友達を2人誘い、すぐにチケットを取った。

 

2人ともライブ未参戦の子だし歌い手に対する熱量も私より低かったが、チケット代が手数料も込みで約3千円と安価だった事と、チケット取得の手続きを私がやるという事で、好奇心で付いて来てくれた。

 

当時の歌い手はファンクラブなんて無かったので、イープラスで買った。

 

なお会場はZepp nagoyaで、所謂ライブハウスは参戦したことが無くスタンディングライブに自分が耐えられるのか心配だったので、二階の着席指定席のチケットを取った。

 

今思うととても珍しい事だが、このライブの時は席に着いたらスタッフに声をかけられ「席をチェンジしないか」と提案された。提案されたのは何列か前の席だったので、断る理由が無く、座席番号が書かれた普通の紙切れを受け取って、座席移動をした。

 

結構謎な出来事だが、そもそも当時は二階席が半分も埋まってなかったのと、関係者の座る場所とかの関係で席移動を提案されたのではないかと思う。

 

そんな事もありつつ、初めて自分でチケットを取ったライブもとても楽しく、ライブハウスの仕組みや雰囲気も理解し、「次は一階のスタンディングのチケットを買ってみよう」と思いながら帰った。

 

こんな感じで私のライブ参戦人生が始まったが、ここから3年くらいは毎回2人以上で参戦していた。なので移動も2人だし、ライブは好きだったが、1人で行くのはまだ不安があったし、1人行動をしたことが無いので1人で参戦するイメージも湧かなかった。

 

転機は2018年。


いつも一緒に行っていた友達の熱量が落ちた。厳密に言うと遠征が必要なライブが多く、完全に飽きたわけではないが金銭的な事も踏まえて「しばらく現場参戦はパスする」と言われたのだ。

 

当時は割と焦り、なんとかならないか交渉したが、無理だった。今思うと一緒に行動してた友達が飽きたり熱量が落ちるのは普通のことなのだが、いかんせん、当時は1人参戦は考えた事が無かったのでとても困ってしまった。

 

Twitterで繋がっている人を誘ってみようかとも一瞬思ったが、あまり深い関係性の人はいないし、色々な事に気を違う事を考えるとやっぱりリア友が良かった。

 

結局、当時マックスで熱量高い自分にとって行かない選択をすることは出来ず、かなり不安ながらに1人で参加する事にした。

 

人生初の1人参戦&1人遠征。2days。

 

なんか運が悪く、ライブ直前に扁桃周囲膿瘍になって普通に死にかけた。なんとか動けるようにはなったものの、当初の予定通りでの行動は難しいと考え、ライブ参戦だけに絞った。余分に一泊して次の日観光した後に夜行バスで帰る予定だったけど、宿泊と夜行バスを辞めて当日中に帰った。

 

一泊取り消すことはチェックインの時に言ったので当たり前にキャンセル料を払うつもりだったが、理由を聞かれて体調不良だと伝えたら、キャンセル料はいらないですよと言われた。今でもあの優しさを思い出す。初1人遠征色々とボロボロだったが、優しいホテルスタッフのおかげで楽しめた。

 

初1人飛行機はいつだったかなぁ。でも路線は確実に神戸→羽田。スカイマーク。神戸初のスカイマーク、時期によるけど基本新幹線より安い。少しでも遠征費を抑えようと色々調べた結果、ぬるっと1人飛行機を解禁していた。

 

初1人映画はFree!。入場特典の回収をするために何度も観に行こうとすると、必然的に1人で行くしかない。1人映画をするようになったのも、結局はオタクだったからだ。

 

でもそれでも1人ご飯だけは、周りの目線が気になって苦手だった。ガンガン1人遠征し始めても1人ご飯はほぼしてなかった。ラーメンも難しかった。

 

これの転機はコロナ。せっかく時間もあるしもう少しで離れる神戸を楽しみたかったけど、当時は誰かを誘うのが本当に難しくて。


色々考えたけど残りの時間も少ないし、腹を括って1人で外食するようになった。(毎回事前にリサーチしてどんな雰囲気の店かは必ず確認してたけど)

 

最初はドキドキしたけど、すぐ慣れた。お陰で東京に来た今も1人で外食しまくっている。食べたいご飯を食べたい時に食べられて、すごく幸せだ。

1人〇〇が全く出来ないままの人生だったら一体どうなってただろうか。

 

でももしその世界線だったら、多分、既に結婚してた気がする。今とは全く違う世界の見方をしていただろうし、全く違う幸せがあって、全く違う不幸があったと思う。

 

そう思うとやっぱりオタクになったのは(なってしまったのは)人生において大きすぎるターニングポイントだったと思う。

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有給消化中

久しぶりに会社のPCにログインした。

 

ざっとメールを見た。全ては確認できないので、件名だけ流し見して、面白そうなのだけ内容を読んだ。

 

色々とトラブル起きてて笑っちゃった。

 

私が必死こいて作った契約書、結局使わないことになってたし笑 (再委託契約→ただの外注に)

 

自分が働いてたら発狂してただろうな。

 

私がいなくても会社はちゃんと回っていた。もう私の痕跡なんてどこにも無いようだ。いなくなって2ヶ月経ってないのに、あっという間すぎる。

 

海外旅行とかしたかったが、引越しの事や新しい仕事のことを考えるとモチベーションが上がらず、せっかくの長期休みなのにどこにも行けなかった。

 

でもまあ、仕方ない。

ほぼ家でダラダラしてただけだが、それもきっと自分には必要だった。

国内旅行・友達と久しぶりに会う・引越し・長めの実家帰省、この辺りは一応出来た。

 

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大阪万博レポ

万博ブログを書くのをすっかり忘れていた。もうかなり忘れてしまったよ…。

感想とか出来事って本当すぐ忘れるから箇条書きでもいいからすぐ書き残さないといけない。反省。

 

覚えてる範囲で振り返り。

 

まず本当は9:00入場の枠を予約したくて直前までかなり頑張ったんだけど、どうしても取れず。

11:00西ゲート→10:00西ゲート→10:00東ゲートまではなんとか変更できたので、最終的には10:00東ゲートで入場した。

 

万博行きを決めたのが5日前?だったのでパビリオン予約の事前確保チャンスは3日前の先着しか挑戦できず。

 

結構すぐに繋がったんだけどタッチの差で人気どころは予約できず、19時台の大阪公立大・飯田パビリオンの予約ができた。

ただ、この3日前先着は一つしか予約できず、「当日まで定期的にチェックしたら人気パビリオンの予約に変えれるかな…」と思い、飯田パビリオンの予約は手放すことに。

が、結果他の予約は取れず笑 事前確保は0で当日を迎えた。

 

当日は9:40ごろに電車で夢洲にに到着したのだけど、長蛇の列。。。10時になっても勿論入場できない。周りはレジャーシートや椅子を持ち込んでる人も多く、あと1人で待ってる子供もいて、来場者のリテラシーが高いなと感心した。良くも悪くも情報戦で、ちゃんと情報を掴んでいれば楽しめるように。

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結局入れたのは10:30くらい。てか予約してるのになんでその時間に入れないんだ?!

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最初に絶対に行きたいと思っていたドイツ館に向かおうとするものの、秒で迷子になった。もちろんマップは見てたんだけど、なんか建物が重なってたり、通り抜け出来ない所があったり、方向音痴には難しかった。

 

なんとかドイツ館まで辿り着いたものの、並び受付停止中となっており、並ばなかった。そのうち再開するとのことだったので、近くのコモンズFに行った。いくつか国があったが、カザフスタン🇰🇿の映像だけ見て会場を出た。多数の民族が共存しているみたいな話で実際に各民族の写真が出てたんたけど、かなり見た目に違いがあり、日本とは対極だなと思った。(日本は単一民族で見た目も文化もだいたい同じ)

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ドイツ館に再び向かったところ手前のレストランの人に「受付停止してて」と言われたが、パビリオン入口まで行ったら普通に受付中だったので、並び列に入る。私が入った少し後にまた列を締め切ってた。ここから1時間くらい入館まで外で待った!暑くて死ぬ!座れるところは座りながら、あと最後尾付近で後ろを気にする必要がないので前の人との間を空けて日陰から動かないようにしたりして、なんとか凌いだ。

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入館直前にデカいサーキュラーちゃんとドイツのお兄さんが外のステージでダンスしてて神だった。サーキュラーちゃんは手足が短いので、身体を上下に伸縮させる動きしか基本出来ないのだけど、この上下の動きと短い手足でするダンスがめちゃくちゃ可愛い。

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ステージに癒されたところで、ようやく中に入れた。

「循環」を軸にした環境問題に関して、1人ひとつ配布されたサーキュラーちゃんが喋って解説してくれる。お好みのサーキュラーちゃんを専用端末とデザインし、それが大きなスクリーンに映し出されるような楽しい演出もあった。

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帰りにグッズ売り場でサーキュラーのぬいぐるみを購入。実物を見たら緑がとても可愛く見えたが、お値段も高めなので小さい水色のサーキュラーを購入!

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ドイツ館が終わった後はお昼ご飯を食べたかったんだけど、どこのレストランも長蛇の列。どうしようか悩みながら、とりあえずすぐ入場出来るアラブ首長国連邦UAE館🇦🇪に入ってみる。

 

基本的に展示はなく独特な建築を見る感じのパビリオン。日除けにはなる。あと現地の人に小さい女の子がアラビア語で名前を書いて貰ってて、ほっこりした。

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パビリオンを出た後、またお昼ご飯難民に。コンビニで良いやと倒れそうになりながらコンビニに向かうものの、コンビニの前にも信じられない長蛇の列…コンビニすら入らない

 

心が折れそうになりながら大屋根リングの下の座席を確保し、携帯を見てパビリオン当日予約を頑張ってみた。

が、何度やっても取れず、一旦万博から出て外でご飯を食べ、また戻ってこようかな…と考え始めたところで、無我夢中でテキトーに押してた「いのちめぐる冒険 ANIMA! 」の当日予約が取れた。

 

予約が15時頃だったので、外に出てお昼を食べる時間は無い。万博内でご飯を食べるしかなくなり、なんとなく上記予約の施設がある方向を彷徨う。

 

そしたら事前にリサーチはしてなかったがパビリオン運営ではない普通のレストラン群を発見。もう冷房と椅子さえあればどこでも良かったので、ぱっと目についたケバブのレストランに突入。

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ここはなぜか空いており、4人掛けの先を1人で使えた。エアコンもしっかり効いていて、窓からは大屋根リングと池?が見えて良い景色。

 

ここで2時間くらいたっぷり休憩したおかげでなんとか心身が回復。昼ごはん難民、私以外にも結構いたんじゃないかな〜。事前に調べてたら苦労しなかったのかもだけど、調べてないと本当に絶望。家族連れなら本当大変だったと思う。万博はただの遊びではない事を実感。

 

時間になったので、いのちめぐる冒険 ANIMA!に向かう。null2が近くにあって、建物が独特なビートを刻んでて不思議だった。本当に建物が揺れてる(ぬるぬる)してた。とにかく不思議で独特な建物だった。

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いのちめぐる冒険 ANIMA!は、イメージとしては4Dの映像体験だった。天井からいくつもカーテンのようなスクリーンがぶら下がってたり、床の下からもドンドンとした衝撃が伝わってきたり、360度の視覚的・聴覚的・触覚的な映像体験。映像のテーマは命・生命。割と面白い体験だった。

 

終わった後は再び解放された当日予約を頑張ってみるが、全く取れず。本当はヘルスケアパビリオンとか行きたかったけど普通な無理だった。

 

というわけで事前にリサーチしていたクエート館に何度か行ってみるが、中々タイミングが合わず、並び受付停止中or並び解放されたがみんなが雪崩のように突っ込んで行くためビビって入れず。

 

中国館、ブラジル館も見てみるが1時間越えの待ち時間。とにかく暑く、途方に暮れて休憩所みたいなところに避難。

 

しばらく休憩し、また外に出てみる。もう携帯での予約も待ち時間の減少も無理だと理解したので、とりあえずブラジル館に並んでみる。1時間くらい並んで、入館。

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個人的には結構面白かった。中に入ったら椅子に座れて休憩出来てありがたかったし(?)

 

環境問題への問題提起系パビリオンで、ドイツも同じテーマだけど全くアプローチが違い、どこも工夫してて、凄いなと。

 

休憩も兼ねてブラジル館で長めに滞在させてもらい、外に出た。疲れたしもう帰ろう…と思ったんだけど、ちゃうどオーストリア館が並び受付を解放したので、反射的なさっと入り込む。また1時間くらい待った。かなり疲れてたので待っている間ちょっと後悔した。

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自動ピアノの演奏と、並んでて断念したけど自画像を描いてくれるAIと、あとなんか映像が流れてくるスクリーンがあった。

個人的には一番微妙だったパビリオン、疲れてたのもあるが。でも外観の建築は本当に素晴らしく近くで見ると圧巻だった。

 

最後に大屋根リングに登り少しだけ散歩。

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そのまま18時ごろには退場。

 

楽しかった!が!とても疲れた&情報戦すぎて大変だなと思った。小さい子供連れとかだと全く楽しめずに帰る人もいると思う。そのくらい大変だった。

 

 

 

 

 

退職したよん

新卒から約5年働いた会社を退職した〜。

 

今の職場のまま働き続ける未来もあったはずで、最終的には自分から離れる決断をしたとはいえ、「なんでこうなってしまったのか」とか、「あの時のあれが無ければ」「あの人がいなければ」とか、まだ考えてしまう。

 

きっと新しい職場での就労が始まったらバタバタしてそんな気持ちも無くなると思うが、今はまだ複雑な気持ちだ。

 

自分の性格上、色々考えてしまうタイプなので、辞めても何かしら後悔するし、辞めなくても何かしら後悔すると思うから、だったら辞めて(行動して)後悔の方が長期的に見たらプラスかな?とは思っているので、全然、自分の意思での退職なのだけど。

 

でもやっぱりスッキリしない、ぼんやりとした寂しさや不安が頭の中でぐるぐるしている。


習い事とかアルバイトとか全然続かないタイプだったので、5年も続いた事に自分で驚きつつ、一方で、自分の中で正社員での仕事は学校と同じような感覚でもあった。

 

これまでの人生で学校を途中辞めた事は無く、卒業というゴールまで真っ直ぐ進んでいたので、今回の「仕事を辞める」決断はかなり重く感じた。仕事を学校と同じような感じで捉えている自分にとって、仕事のゴールは定年退職だからだ。決められたゴールから自分の意思で離れ、自分の力で違うゴールを探す行為は、中々にストレスに感じる。そう思うと学校って楽だ。高校受験、大学受験、就職。その確定しているゴールに向かって、決まった期間だけ頑張る。決まった時期になったら自動的な卒業し、決まった学校に入学する。その繰り返し。

 

社会人になるとゴールが不明瞭で、良くも悪くも自由過ぎて、何を選んで何を捨てれば良いのか、よく分からない。選択の全責任が自分にある。学生の頃は親から渡された地図があったが、今は自分でその地図を描かないといけない。難しいな。確かに自由って窮屈なのかもしれない。

 

なんだかポエムみたいになってしまった。

 

どれだけ不安でも寂しくても、退職は確定したし、時間は戻らないし、人生は続く。少しの空白の後、私もまた週に5日働く社会人に戻る。引っ越しもするので久しぶりに完全に環境が変わり、きっとこれまでとは全く別の日々が始まる。

 

2025年は本当に辛い1年だったな。

 

何はともあれ、東京編 第1章 終わりー。
2026年は東京編 第2章。穏やかな1年を期待したい。
 

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