あさきゆめみし

推しと旅と日常

ふらり横浜

お友達に会いに横浜に行ってきました。
オタクなので横浜は横浜アリーナしか行ったことがなくて、
いわゆる観光地スポットは今回が初めて!

 

いつものごとぐゆるくまとめていきます~

 

まずは中華街に。
そこで以前から気になっていた「華文字」というのを書いてもらいました。

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めちゃくちゃスピーディーに、でも正確に鮮やかに綺麗に書かれてて、物凄い技術だな~と、、、

完成品はプレゼントする相手の名前なので載せれないけど細かいところまで色んな装飾品が描きこまれててずっと眺めてられる

 

そして!初ダージーパイ!

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たまたまカジサックチャンネルの動画でダージーパイなるものを知り、
いうて唐揚げだよな、、、と思いつつ、せっかくのタイミングだし、カジサックも唐揚げと同じ味付けだけど味違う気がするって言ってたし、買ってみることに。

結論からいうとめちゃくちゃ好きだった。好きすぎて後日行った台湾祭りでも食べたし、今も食べたい。ひそかにマーブーム。ここのダージーパイは胡椒きいてて美味しかった。あと写真だと伝わらないけどかなり大きくて540円だったのでコスパもよかった気がする。

 

 

お次は圧倒的に列が凄かった小籠包

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きみどりが海鮮小籠包、白が肉小籠包。肉汁がやばくて気を付けないと飛び散る笑
皮がもっちもち

綺麗な海のすぐ横が芝生の公演になっていて、休憩したりピクニックしたりお昼寝したり、穏やかな時間が流れてた

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ちょっとしたお花園もある

 

その後はおやつを食べに「えの木てい」さんへ!

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ちょっと山の中にあって少し登山。暑い季節だとしんどい。

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本当はミルフィーユが食べたかったんだけど売り切れだったからみかんのショートケーキとアイスティーを頂いた🍰

 

またしばらく散歩して赤レンガ倉庫へ

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ご当地マンホール!見つけたら撮るようにしてる

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そして最後はずっと行ってみたかった「和コメダ」を偶然見つけたので入ってみたよ
お団子おいしい

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昼あたりからの行動であまり沢山は回れてないけど、神戸を彷彿させつつも独自性も感じる素敵な街だった。やっぱ海が綺麗な港町が大好き!
歩いてるとたくさん美味しそうなスイーツのお店を見かけたから、次は色々リサーチしてグルメももっと楽しみたいな👒

お一人様アフタヌーンティーを楽しむ回@パークハイアット東京

題名の通りです。
緊急事態宣言中のGW、
せっかく東京に来たのにどこにも行けてないしこの休みを無駄にしたくない、、、
でも友達は誘いにくい、、、そこで一人でも浮かなそうなアフタヌーンティーを調べて、無事パーク ハイアット東京さんに辿り着いたわけです。

海外ではアフタヌーンティーした事はあるけど国内は初めてなので、実質初アフタヌーンティー(たぶん)

 

今回の予約内容はこちら↓

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アフタヌーンティーの構成としては、
三段トレー+フィンガーフード+スコーン&マドレーヌ+プティスイーツ
かなりボリューミーのあげく、三段トレー以外のものはおかわり自由(もちろん飲み物もおかわり自由)

値段は確か税込みで7260円くらい。高い部類だと思うけどボリューム考えれば妥当かなという感じ

 

ひとまずカフェオレ頼みつつ、まず三段トレーとフィンガーフードが来ました。

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三段トレーの内訳はこちら↓

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この中だとずわい蟹のサンドイッチが一番美味しかったかな~!
食べ物もスイーツも、味や雰囲気が被らないようにメニューが配慮されてるなと思った

 

そしてフィンガーフード!

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説明してもらった内訳を思い出せないんだけど、
一番左の海老がまじで美味しい&最後の甘い物ラッシュのお口直しに最適で大量におかわりした笑
この海老のおかげで全文完食できたといっても過言ではない

 

そしてスコーン(ミルクチョコレートが練りこんである)とマドレーヌも到着。

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この2つは焼き立てで運ばれてきてとても美味しかった。
チョコレート練りこみのスコーンも初めて食べたけど美味しかったな~

 

カフェオレがなくなったのでアールグレイを注文。久しぶりに紅茶飲んだ

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そしてプティスイーツ!季節柄(?)いちごを使ったものが多かった

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最初にも書いた通り、ほとんどのものがおかわりできるんだけど、おかわりなしでもボリュームが凄いので海老しかおかわりできなかった、、、無念、、
でもお腹と心は満たされた。ちなみに席に注文のベルはないけど定期的にホテルの方が席にやってきて追加注文の希望とか聞いてくれます。
席の時間が2時間くらいだったので食べつつ読書しつつ41階からの都心を眺めつつ、、、
普段とは違う時間が過ごせて満足です♩

 

 

おまけ

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トイレの個室に手を服拭く用のタオルが完備されてて唖然とした。
これが高級ホテル、、、(ビビッて写真ぶれた)

生きてる間に旅行したい場所まとめ

最近、更に旅行(特に海外)に行きたい欲が大きくなっていて、
でもご時世的にも仕事的にもしばらく旅行できなそうなので、
いつかできるその日のために、今は妄想を巡らせつつ資金貯めを頑張る…

でもやっぱ今すぐにでも旅行したい~~!!!ダラダラしてたら人生終わってしまう!!海外とか体力あるうちじゃないと無理なのに!!!!

 

この欲を鎮めるべく、ひとまず旅行したい場所【海外編】【国内編】に分けてリストアップしてみる

 

【海外編】

イタリア
→3年ほど前にピサとフィレンツェに行って、どうしようもなくイタリアが好きになってしまった。街もご飯も建物も時間の流れも人も歴史も全部が理想郷だった。次はベネチア、ミラノ、ローマに行きたいな〜!

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ピサの斜塔に行ったときの写真

マルタ島
→実家にそれがすごく綺麗なガラス細工が置いてあって、どこで買ったか両親に聞いたらマルタ島って言われて以降、行ってみたいなぁと思っている。

 

フランス
→子供の頃何度か行った事あるんだけど、その時はホテルで出てくるオムレツにしか興味がなくw(まじでめちゃくちゃ美味しかった)。「たゆたえども沈まず」で描かれてるパリが本当に美しくて繊細で、どうにかあの世界観を実際に体感したい
そして何よりもオルセー美術館に行きたい

 

アメリ
→ヨーロッパは結構馴染みがあるんだけどアメリカは接点がなく昔からずっと憧れの地。かなり広いから一回の旅行で行ける場所限られるのが悩みどころ…
ラブライブ聖地巡礼と、グランドキャニオン、ラスベガス(カジノやりたい)あたりをまわりたい

 

台湾
→急に近場!笑 でも本当に行きたい!というか行こうと思えばいつでも行けたはずなのに中々友人とタイミングが合わずダラダラしてたらコロナになってしまった。しばらく遠い海外は行けそうにないし海外旅行の初解禁を台湾にしたいんだけどどうだろう…?

 

ベルギー
→周りの人でベルギー在住経験の人が多く、お土産とお土産話を沢山頂いてきたので是非とも行きたい。笑 
どの国よりも現地の情報が得られるのがベルギーなので緻密に計画して訪れたい。チョコレートしか勝たん🍫

 

チェコ
プラハの天文時計が見たい!昔Twitterプラハに旅行した人の写真に写ってる天文時計を見て一目惚れしました

 

オーストラリア
鳥取県岩美町にFree!聖地巡礼をしに行った記事にも書いたんだけど聖地巡礼の沼にハマってしまい、オーストラリアのFree!聖地も行きたいなと!あと人生で一回も南半球に行った事がないので南半球デビューも兼ねていつか行きたい

 

オーストリア ウィーン
→同じくTwitterで街の雰囲気が素敵だなぁと思ったのと、有名なカフェが沢山あるイメージなので、ひたすら散歩とカフェ巡りしたい

 

【国内編】

秋田県
→昔、乃木坂工事中で生駒ちゃんの秋田旅プレゼンが魅力的すぎて、以降興味が急上昇になった秋田県。今まではかなりあった物理的な距離はだいぶ短くなったので落ち着いたら近々行きたい

 

宮城県 仙台
→牛タン 牛タンしか勝たん

 

北海道
→高校生の頃に修学旅行で行ったけどかなり期間が短く(しかもほとんどが札幌)ほぼ回れてないので色々行きたい!あとジンギスカン、海鮮、シメパフェ巡り、牧場ソフトクリームを食べたい
といっても北海道もかなり広いからしっかり調べないとな…気になるエリアは函館

 

高知
→カツオ!!カツオ食べたい!四国は高知以外は訪れたので残り高知に行って四国制覇します

 

 

いや、多い。行きたい場所が多すぎる。これでも絞ったのに。
国内は行けるだろうけど海外を全部行こうとしたら今の生活スタイルじゃ無理、、、、どうすんだこれ、、、

1回しかない人生、只でさえ嫌な事ばっかりなんだからやりたい事への悔いは残さずに終えたいたいものです

神戸カフェ・ご飯屋さん巡りまとめ

大学時代に行ったカフェとご飯やさんをまとめます~!
神戸大好き!神戸しか勝たん!
神戸と書いていますが、エリアは兵庫県全体になっています(ほとんど神戸だけど)

 

◎吹上の森 (六甲)桃パフェ

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丼ぶりサイズのパフェ 外を眺めながらよく冷えた桃パフェを食べた夏の日

 

◎Cafe de Agenda”カフェ デ アゲンダ” (三宮)紫陽花のケーキ

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6,7月限定のケーキでした!他のメニューも気になる

 

◎喫茶とお酒 花と寅 (西宮)メロンソーダと桃のパフェ

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お店の雰囲気やインテリア、家具が本当に素敵なお店。

 

◎パティスリー モンプリュ (元町)レザンテイーユ

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生菓子が美味しいパティスリー

 

◎カフェ ケシパール(三宮)

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チョコレートチーズケーキとカフェモカ。静かで一人でもゆっくりできるカフェ◎

 

◎PATISSERIE TOOTH TOOTH(三宮)

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お食事メニュー、スイーツ、ドリンク、
そしてアフタヌーンティーもあります、マルチ!
ここも意外とおひとり様多くて過ごしやすい、店内広くて各テーブルの間隔広いのが良き

 

 

◎L'AVENUE (ラヴニュー)(元町)
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 お店で購入したものを近くのカフェに持ち込んで頂きました♩

詳細はこちら↓

kagurairo.hatenablog.com

 

◎petit grenier (元町)

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 ハムとチーズのプレートと、スコーン、カフェラテ。

 

 

◎赤のレン(三宮) 牛カツ定食

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めーっちゃ美味しかった。お肉がとろける。
ここは牛ひつまぶし(?)が有名なのでそれも食べに行きたい!

 

◎神戸ぷれじーる(三宮)神戸牛コース

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神戸牛、数回しか食べた事ないけど、やっぱり一番おいしい。
ここは兵庫県産の食材を使うお店で、上に映ってるメニューはどれも兵庫県産のものがふんだんに盛り込まれてる

 

◎ショコラリパブリック(三宮)チョコレートモンブラン

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紀州屋(元町)ステーキランチ

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◎うおたけ鮮魚店(淡路島)

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海鮮丼と…何かのフライ…。(忘れてしまった…あんまり馴染みのない魚)
このフライ、とんでもない大きさの2枚で500円とかだった。
写真だとサイズ感伝わらないんだけどまじで大きい、1個20センチくらいある。

そして海鮮丼もフライもめーーーーーっちゃ美味しかった!衝撃コスパ

 

◎sweet &cafe plus fresh (六甲)

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 パスタランチ+ケーキのセット。
ここのパスタとパンがとても美味しくて無限に食べれそうだった…
かなり人気で混んでるお店だけどまた機会あれば行きたいな~

 

以上!やっぱ神戸大好きだ~~!!👒

Free! 聖地巡礼 in鳥取岩美町

こんにちは~!
今回、念願のFree!聖地巡礼に行ってきました、、!

2013年の1期放送のリアタイ視聴から2019年の最新映画まで、ずーっと追い続けてる作品で、もちろん2021年現在も大好きです。
あまりにも長い期間好きなので、Free!の物語が自分の人生の一つの指針になってる感すらある。

そんな念願の初聖地巡礼なのですが、当日は大雨+暴風。
雨粒の映り込み、撮影携帯の映り込み、悪天候による暗さ等、
あんまり写真は綺麗に撮れてないですが、一通りまとめていきたいと思います

今回の聖地巡礼を通して感じたことは、

①作品への理解が深まる
②作品への愛が深まる
聖地巡礼は”沼”
(詳しくは今回の感想と共にブログの最後に書きます)

 

今回まわった聖地は無印とES(1期と2期)です!

 

☆今回とても参考にさせて頂いたブログ様

つればし 『Free!』 舞台探訪(聖地巡礼) ~鳥取県岩美町~

 

※写真に使用している画像等もこちらのブログから使わせて頂きました。本当にありがとうございました。

 

 

今回はレンタカーで鳥取→岩美に移動し、岩美内も車で回りました。
駅~海岸~遙の家あたりのメインの場所だけならレンタサイクルでも回れそうでしたが、前述の通り今回は嵐のような天候だったので、車にして正解でした。

 

まずは岩美駅

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この自動販売機の写真はもっと引きで撮りたかったのですが、タクシーが駅の前にすっといて撮れず、、、
岩美駅では隣にある観光協会さんにも寄りました。

 

移動して浦富海岸へ。

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海の側なのもあって更に風が凄まじく、真っすぐ歩くのが精一杯でした、、

そしてすぐ隣にある荒砂神社。

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ここでお昼ご飯を食べに、近くにあるご飯屋さんに。

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串カツ定食~!お米は岩美産らしい

 

そして次は田後漁港へ。
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これ☝逆方向でした!

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そして細道をのぼって展望台へ!

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展望台、めちゃくちゃテンション上がった、、、展望台~堤防の形と眺めが芸術

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ここからそのまま徒歩で遙と真琴の家に向かいます。

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そしていよいよ!遙と真琴のおうちへ!

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完全一致~~!!!まこちゃんがいる!!!!

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ここから網代の方に向かいます

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これ☝は携帯を180度回転させるのが正解だった、、、

 

そして旧田後小学校跡地。

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はるちゃん、、、

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またまた網代方面の道中。真琴が凛に電話していたあたり

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そして網代地区に!凛の夢のシーン

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この道とトンネルも見つけた時鳥肌でした。ここ、入り組んだ住宅団地の中に突然トンネルが現れるんですよね

 

ここから日野神社の方面へ向かいます

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かわいい、、一年生'sかわいい、、、、

 

日野神社!

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岩美駅に戻って喫茶ロマンへ

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最後に東浜の方まで向かいました

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これ、それっぽく撮ってしまったけど実際にはもう少し西側から撮るのが正解です!

 

都合上載せてない写真もありますが一通りはこんな感じです~! 

 

さて、冒頭に触れた聖地巡礼の感想に関して。

①作品への理解が深まる
②作品への愛が深まる
聖地巡礼は”沼”

まず”作品への理解が深まる” は、例えば岩鳶町の距離感。
みんなでお喋りしてたあの場所は、遙の家のすぐ側にあったんだなとか、
凛と宗介の地元はこの距離感の隣町なんだなとか、本当に漁業の町なんだとか。
本当に鳶が飛んでる感じとか、
中学時代の遙と郁弥が星を見上げるシーンは、鳥取県が星が日本一綺麗に見える県として”星鳥県”と言われる事に起因してたのかなとか。

とにかく実際に行って、歩いて、自分の目と耳で色んなものを体感したからこその発見が沢山あったように思います。聖地巡礼っておもしろいなぁ

 

そして”作品への愛が深まる” は、その通りの意味で、アニメの中の世界とか空気感を現実に触れてしまうと、作品への愛と興味が無限に沸いてしまう。今まで何回も見たはずの話が、また違った感覚と視点で楽しめる事が最高に楽しい。

 

つまり上記を要約すると、聖地巡礼は”沼”

 

絶対また行くぞ~~~~!!!!!!!!次は晴れの日に!!!

鳥取県旅行記 ~砂丘&燕趙園~

こんにちは。この4月から社会人になり、
4月~5月が繁忙期の部署にブチ当たり、
心と身体にガラス片が大量に刺さったように痛いです。なんとか生きてます。

 

今回はもうすでに懐かしい大学生時代に行った最後の旅行、鳥取旅をまとめたいと思います。
今回は鳥取観光(鳥取砂丘と燕趙園)と、岩美町のFree!聖地巡礼を行っていて、このブログでか鳥取観光の方をまとめています。

聖地巡礼の方も後日upするので良かったら見てください♩)
5月2日、更新しました!

kagurairo.hatenablog.com

 

鳥取駅に到着し、バスで鳥取砂丘に向かいます。
このバスが40分に1回とかで結構険しいタイムテーブルなので事前に確認しておくことをオススメします、、、

 

まずお昼は砂丘から徒歩2分の、事前に予約した鯛喜さんへ!

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この海鮮丼、今まで食べた中で一番よかった。
まず魚の量が尋常じゃない。写真に見えてるだけでも多いのに、この魚たちの下にも半円分の魚が隠れてた。しかもトロ系。超美味しい。とんでもないボリュームと種類。
これで1800円。とんでもなさすぎる。ベストオブ海鮮丼。
ちなみに平日でも予約分だけで完売してて当日のお客さんは断られてたので予約必須です。絶対にまた行きたい、、、、

 

そしてその後は念願の砂丘に!晴れてよかった、、!

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この山を登ると海が見えるんだけど、この山を登るのが死ぬほどきつい。とんでもない強風、急な斜面、そして何よりも地面が砂なので登っても足が下に落ちてしまう。
5歩歩いてやっと1歩分進めたみたいな。写真からだとあのキツさが伝わらなくて悔しい。まじで風も尋常じゃないし綺麗な服とかハイヒールで行ったらまじで死ぬので気を付けてくれよな!

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でも頂上から見える景色めっっっちゃ綺麗~!!!!信じられないくらい綺麗な青。でも突風がやばい。冗談抜きで立ってられないレベルの突風。私も周りの人も悲鳴あげてた笑 なんとか写真撮ったけど髪の毛と服を全部持ってかれてる。

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この水溜り(?)、Free!一期EDで遙が飛び込んだ所のモデルだよねきっと、、

 

一通り砂丘を満喫した後は近くの砂の美術館に行きます。その前にいったん休憩。

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梨のアイスクリーム!鳥取県は梨が有名らしい、行って初めて知りました。
これは梨のヨーグルトっぽい味だった。

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そして砂の美術館に!時期によって展示のテーマが違っていて、
今回はチェコスロバキア編!

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天文時計、絶対いつか本物を見に行きたい。

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カフカ。変身。大好きな本。

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梨ジュースも飲みました!とてもおいしかった!

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そして1日目晩御飯。無難に海鮮を狙います。

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この海老が超おいしかった!しっぽと頭は唐揚げに!

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この海老が一番おいしかったです、、、

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たこの唐揚げ

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舟盛り
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つくね

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だし巻き

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旬の寒ブリ

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 そして〆の明太子お茶漬け。
普段そんなにお酒飲まないので旅先でお酒飲みながら食べるご飯は最高に美味しいです

 

 

さて1日目がこれで終了です。

2日目は岩美に聖地巡礼しに行っていたので、ここから下は時系列飛んで2日目の夜ごはんです。

 

素敵な内装!

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安来紅ほっぺいちごサワー ここのお店ご当地酎ハイは色々あって楽しかった

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確かご当地の練り物

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いかの天ぷら

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刺身盛り~!大迫力!
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アジフライ

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カニクリームコロッケ (カニも有名らしい)

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 鳥の炭火焼き

こんな感じで2日目は終了です~!

 

続いて3日目。鳥取駅から移動して燕趙園に向かいます。

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自然の温泉!程よい熱さだった

 

まずは道の駅でお昼ご飯

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燕趙園の隣なだけあって中華のメニュー多めでした

周りの景色が少しずつ中華に、、、

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そしていざ入園~!ほぼ貸し切りだった

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写真だと景色ばかりになるんだけど、一番面白かったのは無料で見れる中国の雑技ショーで、これが凄まじかった!
せっかくだし見てくか~くらいのノリで見に行ったけど物凄い技術で見入ってしまった、、、
今回見たのは皿回し、太鼓の足芸(?)、椅子芸(?)、変面なんだけど、どれも自分は一生練習しても身に着けられそうにないスキルと精神力のパフォーマンス、、、

とんでもない鮮やかな大技をかましつつ表情は爽やかで、ミスもなく、プロって凄まじいなと思いました、、、小学生並みの感想、、、でも本当にすごかったんだ、、、

中国の歴代の支配者の展示も面白かった!消えつつある学生時代の世界史の知識がアップデートされました。

 

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梨のソフトクリーム(2回目)

 

そしてまた鳥取駅に戻っていきます

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最後に鳥取名物らしい牛骨ラーメンを食べた。安定においしい。そして安い。

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こんな感じで鳥取旅行は終了です~

岩美町への聖地巡礼がメインの目的だったけど、それ以外も割と鳥取県を満喫できたのでは?という感じ。 名物とかがすぐに思い浮かばない県も実際に行ってみるとちゃんと色々あっておもしろい。

はやくまた旅行行きたいな~!

【書評】愛されなくても別に 武田綾乃

 

 

書評、、、というほど大層なものではなく、
読んで思った事感じた事をメモして、それをまとめています。
当たり前にネタバレありますし、文章としては支離滅裂です、すみません。

 

 

まず、「愛されなくても別に」 このタイトルが凄く良い。
含みを持たせる、想像の余白を与えるタイトル。武田先生のインタビューを読むと他にも題名案があったようだが、圧倒的にこれが良いと思う。
実は初め、このタイトルとリード文を読んで、
毒親の元に産まれて世間一般的な愛は享受できないけど、それでも良い(一緒に生きていく)”みたいな話なのかと思った。結果的にはむしろ逆のお話でした。


次に登場人物の名前が良い。陽彩(ひいろ)。雅。
(毒親ではあるけど)親からの愛が存在した事を暗示する目的で、凝った名前にしたのかなと推測だけど思う。ここに登場する親は、みんな毒親のとんでもない人たちだけど、所々娘を愛していたであろう事が分かる描写(陽彩や雅を母親に引き留めさせてしまった原因)が登場し、名前もその一つなのかなと。
この本のテーマに、愛があれば、家族だったら、何もかもを許さなきゃいけないのか、というのが出てきますが、これって家族じゃなくても日常的によくある感覚ですよね。
何か一つでも恩があると、例え何か違和感を感じていても、ちゃんと恩を返さなきゃ、あの時助けてもらったし、、、みたいな感覚が付きまとって、自分の正直な気持ちが見えづらくなってしまう。これが長く深く続いてしまうと依存になって、やがて違和感に向き合う事への疲労が大きくなり、かつて貰った恩と愛を盲信して自分を騙し続けていく。
家族みたいな、自分の人格や生に密着したコミュニティだと尚更、よく起こる事だと思うし、陽彩はまさしくそこに囚われ続けていた。


なんでもそうだけど、考えるのって疲れる。頭も疲れるし心も疲れる。そこに疑うの要素まで入ってくると更に負荷がかかる。それなら考えずに信じる方がずっと楽。現実にそのまま向き合う事が現実逃避になり得る。
家族や家の事なら尚更疲れる。そこは自分の生が育まれている場所で、長い年月にわたって外からは隔離された自分の一番のコミュニティだから、そこに対する感情や思考はデリケートだし他者にも打ち明けづらい。1人で抱え込むものが大きいからこそそこへの思考は何よりも疲弊する。陽彩にとって現実は心と身体を粉々にしてしまう過酷なものだけど、そこに疑問を持つ事は更に苦しい事で、結局どっちにしろ苦しいならあるはずの愛に縋り付いている方がまだマシだったんだろうな。

 

後半に出てくる江永の言葉

「アタシは、他人に愛されなくっても幸せに生きることを許されたい。」
愛される事こそが幸せとか、愛して愛されてざ当たり前とか、それが人生とか。そういうものに縛られずに自由に生きたい。

とても共感のできる感覚、価値観。でも、心のどこかでどうしても愛されたいと思う気持ちもある。愛し愛されない限り満たされない何かがあって、だからこそ苦しいんだと思う。
陽彩の場合は母親との歪んだ愛に見切りをつけ、最終的にその愛を江永と共に生きる日常に向ける事で救われたのかな、と思う。

読後はとても爽やかな感覚。冒頭から気になっていた江永の父の殺人の話と、陽彩の母親の再会が最後にきちんと描かれていて、モヤモヤを残さない構成になっていた。陽彩の母親との決別がかなり早い段階だったので残りは何が綴られるのかと思ったが、残りは真の意味での母親(家族、愛)との決別への過程。

 


ここからは余談になるが、
毒親の描写は思ったより具体性はない。場面描写はなくて過去の出来事や発言がポツポツ出てくる感じ。毒親なのは分かるけど具体性がない分臨場感が少なく、淡々と進んでく感じ。
(前に読んだ湊かなえ夜行観覧車にて歪な毒親と思春期の子供のあまりにエグい描写を目の当たりにしたので余計に抽象的に感じた所があるかもしれない)

あと陽彩と堀口の会話にて出てくる、”女が好きなのにフェミニズムを嫌う男”の描写が良かった。最近の小説なだけあってトレンディーな事象。
ほんと一部の人が狂ったようにフェミニズムを叩く現象、一体なんなんだろう?そしてその人たちの言い分が揃いも揃って女性専用車!レディースデー!の小学生並みの一点張り意見なのも恥ずかしくないのか?叩くならそれなり知識をつけてなぜ上記が誕生したのかの経緯に触れた上で暴言を吐いて欲しい。

 

最後に、家族ってなんだろう。
もう関わりはないのに血が繋がってるってだけで同じく加害者として扱われる事に苦悩する江永。愛されてたら子供はなんでも許さなきゃいけないのか、という木村の言葉。愛情は全てを帳消しにする魔法じゃない、という陽彩の言葉。

この作品では作者の血が繋がってるってだけであくまで他人、家族や愛とはイコールにならないというメッセージを感じる。

 

私は、、それでもやっぱり、血の繋がっている人とは他人とは思えない断ち切れない何かを感じる。どれだけ家族と関わりたくなくても、どれだけ自分は違うと、自分はこの人達とは関係ないと思いたくても、ふとした瞬間に悪い意味で遺伝子や血の繋がりを感じてしまう。気持ち悪いくらい、自分はこの人たちと血が繋がっていると自覚させられる。血の繋がりは呪いだと思う。呪いが良い方に作用する事もあるし、一生悪い方に作用し続ける事もある。私は家族と真の意味で縁を切る事はできないと諦めた上で、この呪いを認めた上で、家族と向き合っていく。

これに関しては色んな解釈や決断があり、正解がない中でみんな自分なりの答えを探し出していく。デリケートな話題ゆえ、中々現実では話しづらい(伝えづらい)テーマを、小説という形でその複雑な思考と苦悩に触れられたという事が、この本を読む意義だと思う。

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